JL3YOC運用ルール

 

社団局構成員

 FISTS JA QRP CW CLUB (FJQCC)のメンバーとJL3YOC/社団局(クラブ局)の構成員 (クラブメンバー)はイコールではありません。FJQCCメンバーはFISTSメンバーに限ります。JL3YOC構成員はFJQCCメンバーに限ります。

 JL3YOCの構成員になるためにはFISTS/FJQCCメンバーになった上で、代表者まで「氏名」と無線従事者免許証の「免許証番号」を連絡してください。

社団局運用資格者

 JL3YOCを運用することが出来るのはJL3YOCの構成員(FJQCC Members一覧のJL3YOC Staffが"Y"の人)だけです。 ただし、代表者/構成員の立会いのもと、構成員以外によるゲスト・オペは可能です。その場合は立ち会う代表者/構成員が責任を持って実施するものとします。

社団局設備

 JL3YOCに登録している送信機は第一送信機がYAESU FT-817、第二送信機が東京ハイパワーHT-750、第三送信機がTRIO TS-120V、第四送信機がBD4RG HB-1A、第五送信機がSTANDARD VX-7Bです。JL3YOCを運用する場合は同じ機種であっても必ず社団局の送信機(無線機)を使用してください。

 また、VX-7B以外は附加装置は登録していませんのでRTTY/PSK31/SSTV等の運用は出来ません。FT-817にDTMF付きマイクを使用してDTMFを使用することも出来ません。

 なお、TS-120Vの受信周波数表示は送信周波数の約800Hz下です(送信時にシフトします)のでご注意下さい。

無線局免許状

社団局運用

 JL3YOCの運用を希望する構成員は代表者まで運用希望時期と希望する送信機を連絡してください。調整した上で、無線機一式、無線局免許状、ログブックを発送します。発送及び返送にかかる送料は運用希望者が負担してください。

 運用は運用者の資格の範囲内及び社団局に許可された指定事項の範囲内で行い、法令を遵守してください。また運用マナーにも気を配り、スマートな運用を心がけて下さい。

 ログ・ブックには運用時のコールサイン(/1や/QRP等も含めて)や運用者、運用場所、使用した送信機や空中線、出力がわかるように記入してください。現行のログ・ブックは交信開始時刻をUTCで記入していますが、JSTで記入する場合はそれがわかるように記入して下さい。ログ・ブックが足りなくなったら、裏面に記入して下さい。コンピュータ・ロギングの場合は運用後にログ・データを送って下さい。

 万が一、設備に破損・故障等が発生した場合は、状況に応じて修理費全額負担・半額負担・無償等を決定します。例えば、ロータリーエンコーダーが故障したり、ファイナルが飛ぶといったFT-817にありがちな故障の場合は無償とします。

 ※現状のFT-817にはCWナローフィルタは内蔵していません。また出力は0.5W/1W/2W/3Wに調整してあります。出力5Wを希望する場合はその旨連絡して下さい。
 ※現在FT-817は故障中です。

交信証発行

 QSLカードは代表者が発行します。交信単位でコメントの記入を希望する場合はそれがわかるようにログ・ブックに記入しておいて下さい。

 ※現在はJARLに入会していません。eQSLは準備中です。

運用予定

 代表者あるいは運用者の負担を軽減するために、運用スケジュールの公開は各自の判断に委ねます。大きなイベントの場合はこのサイトで公開するかもしれません。

 運用予定/運用状況を発表する際は、FISTS EAST ASIAの掲示板/QRV Infoを利用することを推奨しますが、クラスタや各自のブログ等を使用しても構いません。

その他

 運用に関する問題点、不明点、疑問点、質問等は代表者までお問い合わせ下さい。


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